FC2ブログ

ブログを移行します。

こんにちは、ポチです(^-^)/
シオンのHPが新しくなり、それに伴いブログも移行することになりました。
新HPはこちらです⇒https://www.sionkai.or.jp/sion

今後もよろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ
スポンサーサイト



こんにちは('ω')

外に出れば、ただただ「暑い~!」という悲鳴に近いような言葉しか出てこない日々が続いています。


お子さん達は夏休み真っ只中。

『夏』と聞いて皆さんの心には何が思い浮かびますか?


向日葵、海、プール、花火、かき氷、スイカ、夏祭り、などが定番、といったところでしょうか。

私ももちろん、定番の物が思い浮かぶのですが、

それ以外に私が子ども時代の夏、

当時放送されていた、『キッズウォー』という昼ドラが思い浮かぶのでした。

子役の「ざけんなよ!」という挑戦的な口癖。

血縁のない親と子どもたちが、「家族」として生活を共にする…。

家族のあり方、子どもの教育、親の成長をコミカルに描くファミリードラマ。

ストーリーはぼんやりとしか思い起こせませんが、大人になった今、久しぶりにまた観てみたいと思いました。

大人になると、子ども時代に疑問を感じたり、

好奇心を持っていたはずの細部に目を向ける余裕がなくなってきがち、と思います。

日々やらなければならないことに追われ、心の余裕を持つ時間も少なくなってきがちの毎日ですが、

時には子ども時代の景色に立ち戻ることで、大人の自分に気づきを与えてくれることもあるかもしれません。


”『夏』から思い浮かぶものは?”という点からずいぶん話が脱線しましたが…(;´Д`)

暑い夏を乗り切り、今年の夏が皆さんにとって素敵な思い出として残る夏となりますように…☆


real-inter_fhmw-011a2[1]


シオンはお盆期間中も開所しています。

電話・メールで、御相談をお待ちしております。

*電話番号:0235-68-5477

*アドレス:tzion@shionkai.hs.plala.or.jp


その他、ご希望に応じて、来所・訪問の御相談も可能です。

緊急時は24時間対応可能です。

※来所をご希望の場合は、事前にご連絡ください。

 訪問は、勤務人数により対応できない場合もあります。


<ムーシュー>


七夕を前に思うこと

こんにちは。

九州の方では豪雨により、甚大な被害が出ている様子。

近年の異常気象には、いつも驚きと恐怖を感じます。

現地の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


当センターのある庄内地方も、

半月ほど前は、大きな地震に見舞われました。

幸い、多くの人がすぐに日常生活に戻れたものの、

地域によっては、家や道路の損壊、液状化などが見られ、

全く元通りになるにはまだ時間がかかりそうです。


災害はいつ何時起こるか分からないと、頭では分かっていても、いざ起きると、その動揺は計り知れません。

その瞬間の恐怖だけではなく、

いつまた危険にさらされるか、眠っている間に何かが起こったら、家を離れている間に何かがあったら…と、

日常生活に戻っても、事後の不安や恐怖を抱えながらの毎日になるものですね。


いつでも備えておかなければと思っていながら、

なかなかきちんとしていなかった非常食や、

その他緊急時に必要な雑貨品など、

見直したり新たに揃えたりしていると、少しだけ気持ちの落ち着く感じがしました。


災害に限らず、事故や思いがけない出来事なども、

いつ何時起こるか分かりませんし、

その時にならないと、果たして自分がどうなるのか、

確実に知ることはできません。

出来れば何も起きて欲しくはありませんが、

日々、出来る限りの心構えをして、毎日を大切に過ごしたいと思うところです。


間もなく、七夕ですね。

シオンの受付も、七夕仕様となっております。

(短冊の願い事は、だいぶ大きなものですが…)

誰かの無事や安全を祈る気持ちが、まっすぐに届いて、どうか叶いますように。


七夕飾り


< ぐり >






森へ行こう♪

大樹

 早いもので、もう6月半ば。令和になってから1ヶ月たらずなのに、改元で盛り上がったのがずっと前のことのような気がします。
毎日、あわただしく過ごしているからかもしれません。
 緑溢れる素敵な季節になりましたが、ゆっくり眺めて楽しむ時間を持てずにいます。皆さんは、いかがでしょうか。 森林には
 ・ストレスホルモンを減らす
 ・副交感神経(休息の神経」)の活動を活発にする
 ・交感神経(闘争あるいは逃走の神経)の活動を抑制する
 ・血圧、脈拍数の低下
 ・免疫力アップ
 ・タンパク質増加
などの効果があるそうです。
 木々の緑色は眺めているだけで目の疲れをとってくれますし、耳に入ってくる風の音や鳥の声、肌で感じるひんやりした空気感、独特の森の香りと、五感全てに絡んできます。有りがたいことに、深い森に入らなくても、神社の周りや鎮守の森のような場所がそこかしこにあります。せっかく自然豊かな土地に住んでいるのですから、身近な自然からエネルギーを吸収したいと思います。
     <ウリ坊>

カブレラストーンのお話

こんにちは。ゴジラ大好きのポチです。|д゚)チラッ
いよいよハリウッド版ゴジラの「キングオブモンスターズ」の公開が迫ってきました。
ポチはワクワクしながら上映日を待ち望んでいます\(//∇//)\

まあゴジラというのはゴリラとクジラを足したことで生まれた名前だということは有名ですが、モデルになっている恐竜はティラノサウルスらしいですね。
最近化石で発見されたものにゴジラと命名された恐竜もいるようで、山形県朝日村の本多猪四郎監督が生んだこのヒーロー怪獣は、今後も多くの人々を魅了していくでしょう✨✨

で、今日は恐竜ネタを一つ。

1961年に、南米ペルーで大雨による洪水が起きました。
洪水は多くの土砂を運び、それは付近のオクカヘ砂漠まで押し寄せましたが、それから数日後に洪水が収まった後、村人がそこで奇妙な石を見つけ、近くのイカ村で医者をしていたカブレラ博士のもとへ届けました。
石には変わった模様が刻まれていましたが、博士がその意味に気付いた時、彼は唖然として言葉を失ってしまいました。
なんと石には、恐竜の絵が刻まれていたのです。



不思議に思ったカブレラ博士は更に周辺を調査しましたが、同じように様々な種類の恐竜が描かれた石が見つかっていきます。
しかもそれには恐竜の絵だけでは無く、例えば人間が恐竜に餌を与えたり、その背にまたがっているものも見つかり、もしこれが考古学的に証明がされるのならば、世紀の大発見になります。

みなさんご存知の通り、
恐竜が存在したのは今から2億3000万年前から6500万年前程度。
人間(ホモサピエンス)が生まれたのは40万年前。
人間と恐竜が共存した時代は存在しません。

この石が誰かのイタズラと考えれば納得もできますが、1966年に考古学者フェルナンド・ラス・カサス博士とセサル・ソティーヨ博士の分析により、この石が彫られたのが1万2000年前程度ということが判明しました。

またこれらの石には、他にも頭部の手術を表したような絵柄や、天体観測をイメージさせる絵柄もあり、更に謎は深まっています。

この石はカブレラ博士の名前より【カブレラストーン】と呼ばれるようになりましたが、人と恐竜が共存することは有り得るのでしょうか?

近年は人間と恐竜の足跡が一緒に残った化石や、恐竜型の土偶も発見されています。
恐竜の生き残りと人間が一緒にいる情景がどこかにあったと考えるのは、現実は別にして、とても夢のあることだとは思いませんか?
プロフィール

児家セン・シオン

Author:児家セン・シオン
山形県鶴岡市の、子育てに関する相談機関です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
児家センシオンブログカウンター
児家センシオンブログオンラインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる